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松永たくやの未来予想図 -松永たくや公式サイト-

松永たくやの未来予想図

20年後に迫った財政的危機を乗り越えろ!

今後20年に渡り発生する懸案事項に橋や道路の老朽化問題があります。20年後には、建設後50年を経過する道路、橋りょうが全体の3/4にまで増加します。

市民の安全という観点から、大規模修繕や架け替えが一時的に集中するということです。市営住宅や学校も同様です。この爆発的大規模修繕を視野に入れた場合、新しく作る事より維持する事への転換はもちろんのこと、市民の皆さまの車の保有台数が19年を期に減少傾向であることを考えると道路整備のあり方の検討といったように事業ごとの見直し・縮小を速やかに検討していく必要があります。また、大規模修繕に備える為には、大規模改修基金を創設し、今から積み立てる必要があります。今後10年間で貯金が出来る自治体運営を実現する必要があるのです。

京都市財政難による負の連鎖とプラスの連鎖

将来を見据えた市政運営ができる政治家が必要です!

松永たくやの未来予想図京都市は財政再生団体目前だと言われています。
地方の自立を考える上で最も重要なことは、財政の自立です。
「おかね」があれば、できる政策はたくさんあります。
例えば、交通の便がいい街、高サービス低負担の街には人が集まりますが、便利にするにはどれも多かれ少なかれ「おかね」が必要です。

では、ムダを減らせばいいという声もあります。しかし、京都の抱える借金2兆円はムダを減らすだけでは、到底追いつかない状況にあります。ここに現政権の見込みの甘さがあったことは周知のとおりです。ムダを減らすのはもちろんのことですが、問題は、構造的な悪循環を根っこから断ち切らねばなりません。収支の見直しは当然のこと、我慢をする部分は我慢をせねばなりません。我慢の部分をこれまで政治は先送りにしてきました。一刻の先送りも許されません。今なら止血すれば、必ず救えるはずです。
今の選択が10年後の都市の命運を分けることになります。その先にあるのは、積極的に政策を進められる都市経営です。それが、将来に対して責任を持つということだと考えています。

未来のための第一歩は何よりも財政再建!
この問題抜きに京都の未来は語れない!!

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